子宮がん解説NAVI

子宮がんの手術について

生存率

子宮がんの手術の方法を決めるときに、確認しておかないといけないことがあります。それは、その方法を選択したときの生存率です。子宮がんの手術においては、完治させるためには子宮の摘出という方法が確実であると考えられています。

しかし、様々な理由から部分切除という方法を選択します。そうなったときに、生存率という数値について知る必要があります。

がんの治療として最も大切なことは、病巣を完全に取り除いてしまうことです。がん細胞は常に増加していってしまうものなので、一刻も早く少しでもよい治療を受けられる身体になれればいいと思っています。

子宮がんの場合、妊娠の希望を確かめたりして、治療に対して、放射線や化学療法を用いる場合があります。放射線での治療を選択した場合には、外科療法と比べて、生存率に対してどれくらいの差があるのかを知っておく必要があるでしょう。

治療法を選択するにあたって重要になってくるのが生存率になってくるわけです。生存率とは、過去の子宮がんの手術の実例から割り出されるものです。

患者さん自身のがんが完治する可能性を%で示したものと勘違いされるかもしれませんが、実はそうではないのです。過去に手術を受けた人で、5年後に生きている人の割合を死滅数値としてあるのが生存率です。

子宮がんの治療方針を決めるときには、これを十分に参考にして選ぶといいかと思われます。自分が元気で生きるためにはとても重要なことですから、しっかりと医師の話を聞いて、ベストな選択が出来るようにしましょう。

スポンサードリンク

Copyright (C) 子宮がん解説NAVI All Rights Reserved