子宮がん解説NAVI

子宮がんの手術について

説明への質問

医師は、手術の際には患者さんに詳しい説明をします。専門用語が出てくると、そのたびに患者さんは覚えないといけないことが増えてきます。最初の説明では、わからないことがたくさんあることでしょう。

何か質問をしたいと思っても、それが何なのかがわからない、何がわからないのかもわからないという状況に陥ることも珍しいことではありません。

子宮がんの治療に関する情報は、とりあえずメモをするといいといわれています。その場での選択や同意を求められた場合には、ひとまず考える時間を貰いましょう。メモを持って帰って、医師に聞かれた質問を家族の前で再現してみるといいかと思います。

そうすると、選択や同意についてゆっくりと時間をつかって考えることが出来るようになります。もしかしたら家族に話してみて、やっと質問を思いつくのかもしれません。そうしたときには、今度は質問したいと思うことのリストをメモにしておくといいかと思われます。

こうやって、病院と自宅にメモを持って帰るという習慣を作っておくと、難しい説明や質問に対して焦ったりすることはなくなるのではないかと思います。

手術を受ける際には、ありとあらゆる不安要素を取り除いてあげた上で受けるのが一番よいとされています。

少しでも不安な気持ちがあるのであれば、質問を繰り返し行ってあげましょう。そうして、すべてにおいて納得した上で、手術なり治療に望むのがいいと思われます。疑問は減らせるだけ減らすのが基本ですね。

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